浜松基地の周辺土地

国内の重要施設等の周辺土地を売買する場合には、安全保障上の観点から、国が土地の利用状況の把握を行うため、国への届出が必要になります。

具体的には、防衛関連施設や、海上保安庁の施設、原子力関係施設、空港、国境離島などの周辺区域のうち「特別注視区域」に指定された土地がこれに該当します。
浜松市には航空自衛隊の浜松基地がありますので、その周辺土地には「特別注視区域」に指定された土地が存在します。

ちなみに、相続で所有者が変わる場合は届出をする必要はありません。

詳しくは、内閣府のホームページをご覧ください。

【内閣府】届出について
【内閣府】指定区域一覧(地図)
【内閣府】FAQ(よくある質問)